學志館

講師紹介

  • 専任講師・代表取締役

    英語・国語・社会担当

    志村 正明

    MASAAKI SHIMURA

    法政大学卒業(社会学) 玉川大学大学院修了(教育学)
    大学時代に出会った小原國芳の「母のための教育学」に深く共鳴。 その全人教育論に興味を抱き教育に関わる事を決意。大手塾専任、私立高校講師を経て 1994年に逗子に學志館を開校。「遠い塾より身近で近い塾へ!」をスローガンに地元密着型の学習塾としてスタート。近所の子どもたちが多く通うようになる。長男長女が入塾すると、下の弟たちや妹たちが順番に入塾し、10年以上のお付き合いになる家庭も珍しくない。 2008年能見台に2校目を開校。逗子との特性の違いを感じつつ9年目を迎える。 しかしここでも近年小学生、中学生で通った子が高1や高2で再開する事が増え校風が近づいてきていると感じる。
    勉強がある能力に特化したスキルのように捉えられる時代。 映像配信授業が珍しくなくなり、機械化されたような授業で取りこぼしのない内容を保とうとする流れの中、 逆行するかのように、出逢えた先生の人間性に触れ、興味を抱き、理解を深めたことが記憶に最も残り、人生を構成していった想いが強まる。
    人間性の裏打ちがある、言い換えると自分と直接繋がる知識、自分に意味があると感じられる学習、こういうことを意識できる環境を学力を育むと同時に提供でき場であればと思う。簡単ではないと思う。成績を上げ、トップ校に何人合格させることだけを動機付けとするのが簡単で分かりやすいが、教育は本来はそういうものではない。自分にはどういう勉強が必要なのかを考え、その上で是非、自分の求めるにふさわしい学びの場を見つけてほしい。学習塾は学校ではないので、自分に合わなければ、変えることも自由にできるはずである。学生の期間は短い。まして、小学校高学年から中学生の時期は特にそうである。その時期に、身につけた学習のやり方、身につけた知識はその後の人生における、学習の基礎となるといっても言い過ぎではない
    そのために、學志館では一つ一つの問題に向かっていく中で自分がどう粘り強く自分自身に向き合い、本当に果たしたいはたらきを見つけていくかを1つのテーマにしている。ベースを自分自身の内側に構築する手立ての1つとして、厳格に実施される小テストにもそうした想いが込められている。
    確実に自分の学力を向上できること。確実に自分の内面を成長させ、たくましくできること。確実に自分の夢を目標に努力できること。
    座右の銘は  Where there’s a will, there’s a way. 「意志有るところに道はある」
    趣味はロードバイク。三浦半島一周に良く出かけます。

  • 専任講師・取締役

    算数・数学・理科担当

    能勢 正人

    MASATO NOSE

    東京大学卒業 東京大学大学院修了(超伝導工学)
    鎌倉附属小中 柏陽高校出身 現役で東大合格
    27年前に志村先生と初めて出会い、25年前の創設時より學志館一筋。
    教材作製にも熱心で、中高生用の理科のオリジナル教材は秀逸。講習時の数学はすべてオリジナル教材。 また技能4教科を含む中学生の試験対策用オリジナル教材も毎回好評。 天才肌ながら、大の子供好きで、数学のセンスを伝授することに情熱を注ぐ。
    能勢数学にはまる生徒は高3まで継続し、数学の教員志望の生徒も多い。 さらに、コンピュータプログラムにも精通し、學志館のデータベースを作成。生徒情報を一括管理し、公立・私立の入試判断を瞬時に出来るソフトを完成。受験指導や面談時に欠かせない學志館の重要アイテムになっている。 また、CG技術を駆使した年賀状も有名。

  • 専任講師

    国語・社会担当

    石川 美由

    MIYU ISHIKAWA

    湘南高校卒業 早稲田大学教育学部国語専攻卒
    休日は家族全員でバスケットボールをするアクティブさだが雰囲気は優しく穏やかそのもの。 學志館の教育理念に共鳴、感銘を受け入社。自分が生徒になって教わりたい気持ちで一杯だそう。 司馬遼太郎や村上春樹を愛する自称活字中毒。 知らない土地に突然行ってみたくなる冒険家でもある。 末子が大学2年で、後は自分の翼のセカンドステージ!!意欲的に邁進中。

  • 講師

    数学・理科・英語担当

    安田 整耕

    SEIKOU YASUDA

    慶応義塾大学卒業
    全日空を経て、現在JAXA(宇宙航空研究開発機構)研究員。
    大学時代アンダー20サッカー日本代表の経験を生かし、
    地域のサッカークラブのコーチを長年務める。
    自分の子供2人に受験科目の勉強をすべて教え東大に合格させた経験を生かし、
    丁寧で粘り強い指導法に定評あり。趣味も多彩でフィッシング・カヌー、
    そして趣味の域を越え、調理師免許も持つ現代のルネサンス人(万能人)

  • 講師

    英語・数学担当

    浅野 修弘

    NOBUHIRO ASANO

    慶応大学理工学部卒
    三菱重工業時代はサウジアラビア勤務を経験。元々好きだった英語を更にブラッシュアップ。15歳から続ける空手は4段。子供たちの内なるエネルギーを引き出し、身も心も体幹のしっかりした人間作りを目指している。すきな言葉は「不動心」。弱き者は自らを大きく見せようとするが、大きな人な未熟な人の傍らに寄り添うといったイメージで教育に携わっている。愛犬ジャックラッセルテリアのノエルちゃんは15歳。すきな映画は「ロッキーシリーズ」。

  • 講師

    算数・数学・理科 パズル道場担当

    山川 幸子

    SACHIKO YAMAKAWA

    横浜国立大学教育学部卒業
    元横浜市小学校教員
    明るくおちゃめな先生。
    子育て後、再び教育の現場に復帰し、様々な対象の生徒の指導に当る。
    授業では生徒から前向きな気持を引きだし、嫌いな算数・数学も好きにさせてしまうマジックあり!! 最近では数学1の生徒が次の時には一気に4の実績も多々あり。

  • 講師2

    国語担当

    平野 麻美

    ASAMI HIRANO

    昭和女子大学文学部日文科卒業
    迫力ある美声で演劇の台詞読みを連想させる語りは授業に生徒を引きずり込んでしまう。劇団に所属していた経験が今でも大の芝居好きに。中学生・高校生の授業では一人ひとりの生徒に対応した教材作りは定評がある。詩人としては草野心平に心酔。特に「カエル」の詩には、人間世界を捉える視点に共感するところが大いにあるらしい。どんな生徒に対しても、包容力あるアプローチからやる気を引きだしてしまう先生。

  • 講師

    英語担当

    谷川 しおり

    Shire Tanikawa

    聖心女子大 外国語外国文学科卒業

    大学卒業後、高校、予備校で英語教育に長年携わり、数年前から自宅にて英語教室を始める。
    幼児教育に携わりたい希望から學志館に勤務。優しさ、華やかさ、抜群のユーモアセンスとタフさを備えた英語プロパーの先生。幼児から大学受験生まで担当。
    趣味に現在はヨガ、手芸。また、ダンス、テニス、ポタリングと多彩な取り組み経験あり。

  • 講師

    数学・理科担当

    加藤 真歩

    MASAYUKI KATO

    横浜サイエンスフロンティア高校卒 慶応大学理工学部在学中
    學志館との出会いは小4の時。体験授業で!ピンとくるものがあり入塾。それ以来、大学受験までほぼ學志館通う。 目標は生徒の人生によい影響を与えてあげられる教師になること。 座右の銘は 「逆境こそが最高の舞台」 小学生の頃からのベイスターズファンで野球を見ることが一番の趣味。 理系のホープとして活躍が期待されています。

  • 講師

    数学 理科担当

    赤池 遼太朗

    Ryotaro Akaike

    富中→東工大附属高校→東京理科大学 工学部

    塾講師を始めたきっかけは、高校受験の時にめちゃくちゃ追い込んで勉強し、その結果、希望の高校に入れた達成感とお世話になった先生方への感謝の思い、その時に得た親友など今までの人生の中で大変濃い充実した時期を過ごした経験から、子どもたちに少しでも勉強する楽しさを味わってもらいたいという思いから學志館で働き始める。

    好奇心が旺盛で開発することが好き。将来は宇宙系か自動車などの技術開発もやってみたいと。

    趣味は釣り。最近よく読むジャンルは哲学だとのこと。何事も追求するタイプ。そこから、チャレンジ精神も旺盛
    好きな言葉は
     「難しいからやろうとしないのではない。やろうとしないから難しいのだ」

    好きな音楽はマーティン・ギャリックス(DJだが作詞も手がける人物)

  • 講師

    英語・社会担当担当

    加藤 志織

    SHIORI KATO

    横浜緑ヶ丘高校卒 早稲田大学文学部文学科在学中
    小学校2年生から中学3年生まで通った卒業生。大学では演劇学・映像学を中心に授業を受講。演劇サークルにも所属し、専ら演劇が第一の関心。そのきっかけは中学生のとき演劇部で、自己表現することでみんなと一緒に一つの作品を作れる充実体験が原点に。人と関わり身近な他人を見ることで自分が分かる。その関係性から何かを生み出したいという想いで演劇に関わっていると。
    演劇の経験を生かし「分かりやすく伝える」ことを授業にも生かして現在進行中!

    音楽ではももクロにはまっているとのこと。また、Little Glee Monster、星野源をよく聞く。今年、小説「氷菓」を読んでその舞台、飛騨高山に1人旅をする冒険心も旺盛!

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