學志館

小学生の英語學志館の生徒達は、毎年、神奈川県公立高校入試に於いて
合格者平均点を15点以上も上回っています。

學志館の英語教育

「リスニング・スピーキング」を中心とする、「体感英語」を導入としながらも、できるだけ自然な形で英語構文の学習を取り入れていきます。
文法用語は最小限としながらも、国語教育でも学習する主語・述語関係の理解は理解する必要があります。
単文を丁寧に学習することで無意識にも英語構文と日本語構文の違いが区別できるようになります。

小6で英検5級取得

上記した体感英語は具体的にはホニックス教材を最初の3ヶ月間使用。英語の音、発音、音とスペリングの関係性に慣れ親しむこと。その学習を前提に、別教材(ステップ式英語「都麦出版」)英文の学習に移行し「小6で英検5級取得」を必須目標にしています。
これはクラス授業に置ける英語教務の方針です。具体的適用に関しては他に様々な学習媒介を利用。特に、英語の歌を教材として使用します。作成した英語の歌詞カード(読み方をカタカナで併記してあります)を使います。

英語の「基礎力」は

生徒自身の内側に形成される

“We are the world” “アナと雪の女王” ”I Just Called to Say I love You” は生徒たちが喜んで歌う曲です。小学生から継続した中学生のクラスでは中2になっても一緒に歌います。
英語の基礎力とはあくまで学習者である生徒自身の内側に形成されるものであり、何をその内側に形成するかをより明確に意識することで、形成されるものも異なったものとなります。
この流れで英語を学習する生徒が中学校へ進学すれば英語は必ず得意科目になります。
また、學志館の生徒が神奈川県公立高校入試に於いて、英語が毎年合格者平均点を15点以上も上回る一因もこの学習方法にあると思っています。