學志館

個別クラス授業

新たな授業方式
⇒個別クラス 2名から6名まで

個別クラスとは

 できる限り、同じ進度の生徒を集め、内容の濃い授業をすることができます。1人1人きめの細かい指導を、個別クラスの授業で最大限に発揮します。1クラスの人数上限は6名。それ以上にはせず、別の個別クラスを設置します。

例えば、公立高校のトップ校受験を目指す個別クラス。中堅の公立高校を目指す個別クラス。基礎を固めたい生徒のための個別クラス。

 というように、生徒の学習進度の違いによる個別クラスを設置することができます。

 一般的にクラス授業は人数が多い(10人でも多いと思います)ことにより質問がしにくい。分かっても分からなくても授業はどんどん進んでいく。講義形式のため、生徒の学習理解度を先生が把握できない場合があります。

 1対2、1対3の個別授業は自分のペースに留まってしまい、それ以上に成績をアップできない。すぐに質問できるメリットは額に汗してじっくりと考える姿勢を身に付けられない弱点にもなります。相方の生徒は学年も授業科目も異なる。毎回先生が変わることもあり、学習の一貫性を身につけることができない。

 したがって、どちらの授業形態【クラス授業・個別授業】でも、的確・確実な演習により、理解したことを定着させる精度が低くなり基礎力の定着が進まず、思ったほどに成績は上がりません。

 毎回の宿題・小テストの厳格な実施・履行は多人数のクラスでは難しく、科目も学年も違う生徒同士の個別授業では、小テストの確認も不可能。

 それに対し、學志館の個別クラスでは小テストの合格基準点を設け、合格できない場合は授業後の居残り再テストを行う事ができます。つまり、タイトにしっかりと生徒の学習力を向上させ、つらくても大変でも頑張る生徒を育むことができます。

公立小学生コース

すべての学力・思考力の「土台となる力」を養成します。
1クラス2人〜6人までの少人数授業。

国語

小学4~6年

『論理エンジンキッズ』
漢検・漢字学習ステップ(各級)

国語学習の教材は『論理エンジン』

国語の学習はすべての教科の土台になります。
文章の読み取り方、記述の仕方を一文の構造から、次第に長い文章に移行しながら学習します。
文構造といえば従来の起承転結があります。
『論理エンジンキッズ』を学習することで、形式的な文構造の区分(起承転結)に論理的な関係、つまり意味の関連性を意識させる読解までに高めることが可能になります。
日本語は日常私たちが使用している言葉です。
そのため文章を読解するとき、文章を書く時には、無意識にある傾向を帯びて、文章を読解し、文章を書きます。
そこには本人の育ってきた中で与えられてきた言葉がベースとなり、言語環境となります。
そこをもう一度、自分のフィルターを横に置いて客観的に文章を読解し、他者にも分かる日本語の記述を学習できれば、その能力は国語学習のみならず、日常生活においても、大切な能力になります。
他人の意見を客観的に聞き取り、自分の意見や考えを誰にでも分かる筋道を通して伝えることができるようになります。
教科の内容に話を戻しますと、小学生が塾で使用する国語教材は『論理エンジンキッズ』(レベル④~レベル⑥)です。
1年間に2冊ずつ、その学年にふさわしい教材で学習していきます。
上記した論理的な読解・記述の訓練をすることができます。

漢字学習について

『漢字検定ステップ』をテキストとして使用し、『漢字練習ノート』を丁寧に学習し、『漢字ノート』で漢字の定着をはかり、ステップの問題をオリジナルに作成したテストで確認します。
・合格基準点9割(再テスト居残り学習あり) *「漢字学習マニュアル」参照

『論理エンジンキッズ』と『漢検ステップ』はいずれもテキスト名として知られているものですが、別名で定義すると、前者は「論理的文章の読解と記述のための教材」 後者は「漢字をトータルに学習する漢字学習教材」 これら2点を主教材として使用します。

算数

算数は小学校のカリキュラムより少し先行する形ですすみます。
授業では、単に問題が解けるようにするだけではなく、生徒自らが考えたり工夫したりする習慣が身につくことを目指し、授業を行っています。
対話形式によって生徒を導くことで「解法を思考する力」と「発言する力」を、オリジナルの計算プリントによって「計算を工夫できる力」、「混合した問題を解ける力」を、授業後にポイントや間違った点を振り返る時間を作ることで「自分でミスを無くせる力」を伸ばします。
学校では取り扱わない「推理」や「○○算」などについても試行錯誤することで解法や答えを見つけ出す力を鍛えるために、取り組みます。

個別クラス授業参加までの流れ

個別クラス授業料

授業料 資料ダウンロード

公立中学生コース

基礎・基本を重視した学力を身に付け学校の定期試験だけでなく、
入試問題にも対応できる実力を育みます。
1クラス2人〜6人までの少人数授業。

子どもから大人に変わる中間地点にいると言われる年令の生徒たちです。
今まで子どもと思っていたのに急に大人びてきます。
親の言うことを素直に聞いていたのに、しだいに何でも聞くようにはならなくなります。
つまり、自分の考える意志に目覚めた時期ともいえるかもしれません。
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反抗期とか自立期とか言われますが、本当は伸びたい、成長したいという気持ちと、変わることの不安が混ざり合った不安定な時期でもあります。

前提は学びたい、わかりたいという気持ちを誰も持っていますが、わからないからつまらない、勉強などしたくないと思うことがよくあります。
どうしたら勉強がわかり学力を身につけられるのかと模索している時期でもあります。
その時期の学習としてふさわしい学び方があるはずです。
私たちは、その年代の生徒たちに、自分で学習目標を立てながらも、それに向かう努力もしっかりとしていく姿勢を身につけてもらうことを指導方針としています。

具体的には「学習ノート」(學志館オリジナルA5版)を携帯し、学習目標、その日の授業で気づいたポイント、宿題、小テストの結果などを記入します。學志館の必須アイテムです。
その「ノート」を利用することで、毎日の授業に目的意識を持ち、準備して参加します。
その状態・姿勢を継続することで学力は定着し、学習に向かう気持ちも安定します。

私たちは創立以来、そういう生徒たちと数多く出会ってきました。
これからも、子どもの内側に学習する意志と、安定した学力を育み、高校進学後も見据えた学習の強化に力を注いでいきます。

授業光景

個別クラス授業参加までの流れ

個別クラス授業料

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