學志館

2021.09.23

カナリーヤシの実はパイナップルの香り

教育

国語担当石川です。
朝晩はさわやかになってきましたね^ ^
受験生の皆さんはだんだん追い込みになってきますが、たまには散歩したり、身体を動かしたりするのも頭がクリアに整理されたりするかもしれません。
かの有名な哲学者、西田幾多郎氏は京都市の琵琶湖疏水沿いの道を散策し、思索を深めたといわれます。
その道は「哲学の道」と呼ばれています。
また、脳科学者の茂木健一郎さんは毎朝ランニングをされるそうですが、脳科学的にも頭が空っぽになっている時こそ、脳のメンテナンスが行われているといってます。(デフォルト•モード•ネットワークというそうです)

題名からずいぶん逸れてしまいましたが、わたしも毎朝走っています。わたしの場合はトレーニングですが^^;

さて、走っているとどこからともなく甘いパイナップルのような香りがしてきます。
どうやら街路樹の実から漂ってきているようです。
さっそく調べてみると、この木はカナリーヤシという種類だそうで、甘い香りながら固くて渋いので食べられないとか。
ヤシといってもたくさんの種類があり、それぞれ特徴があるというのがわかりました^ ^

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