CLASS

クラス授業 公立小学生コースと公立中学生コースがあります

公立小学生コース

・すべての学力・思考力の「土台となる力」を養成します。

・1クラス最大12人までの少人数授業。

国語
小学3年 文章読解・記述を論理的に学習する基礎力を養います。
小学4~6年 『論理エンジン』標準編・発展編・応用編
国語学習の教材は『論理エンジン』

国語の学習はすべての教科の土台になります。
文章の読み取り方、記述の仕方を一文の構造から、次第に長い文章に移行しながら学習します。
文構造といえば従来の起承転結があります。
『論理エンジン』を学習することで、形式的な文構造の区分(起承転結)に論理的な関係、つまり意味の関連性を意識させる読解までに高めることが可能になります。
日本語は日常私たちが使用している言葉です。
そのため文章を読解するとき、文章を書く時には、無意識にある傾向を帯びて、文章を読解し、文章を書きます。
そこには本人の育ってきた中で与えられてきた言葉がベースとなり、言語環境となります。
そこをもう一度、自分のフィルターを横に置いて客観的に文章を読解し、他者にも分かる日本語の記述を学習できれば、その能力は国語学習のみならず、日常生活においても、大切な能力になります。
他人の意見を客観的に聞き取り、自分の意見や考えを誰にでも分かる筋道を通して伝えることができるように。
教科の内容に話を戻しますと、小学生が塾で使用する国語教材は『論理エンジン』(小4~小6)です。
1年間に1冊ずつ、その学年にふさわしい教材で学習していきます。
上記した論理的な読解・記述の訓練をすることができます。

漢字学習について

『漢字検定ステップ』をテキストとして使用し、『漢字練習ノート』を丁寧に学習し、『漢字ノート』で漢字の定着をはかり、ステップの問題を別編集したテストで確認します。
・合格基準点9割(再テスト居残り学習あり) *「漢字学習マニュアル」参照

『論理エンジン』と『漢検ステップ』はいずれもテキスト名として知られているものですが、別名で定義すると、前者は「論理的文章の読解と記述のための教材」 後者は「漢字をトータルに学習する漢字学習教材」 これら2点を主教材として使用します。

學志館の国語指導方針

論理的思考力を育てよう!

筆者の感性に寄り添うことができれば国語の点数は取れる・・・読解力は生まれながらのセンス、感性に基づいている・・・というのは誤解です。さまざまな文章に接し、日本語を感じる力を磨くことは大切ですが、それでは片翼で飛ぶようなものです。
情緒中心の講義スタイルから論理中心の国語教育にシフトしていかなければ、論理的読解力の向こう側にあるもの、つまり論理的で説得力のある文章を書く力は習得できません。

西欧をモデルにした模倣中心教育でも論理的発信の力は望めません。詰め込み主義の型にはまった学習では自分の考えをきちんと発信できる学生を育てられず、国際社会における日本人の発言力の無さが嘆かれるようになってから久しいのが現状です。 しかし皮肉なことに、受験全般を通して記述力が最も求められ、出題されています。

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現代文は論理的思考を試す科目です。筆者の主張の筋道をたどることは論理構成を理解することです。論理力の強化をすると国語力は必ず伸びます。それには一貫したやり方で学ぶことが重要です。
論理とは関係性の事なのです。読解力は関係性をひも解く手順を学ぶことから培われます。対立関係、イコールの関係、因果関係の分類を習慣的に行う読み方の育成が必要です。
まず一文の構造をひも解いていきます。主語・述語の関係、修飾語の位置などを確認して構造を理解していきます。次に文章同士の関係性。そして段落構成の関係性です。そこに一貫して流れる筆者の主張をつかむ手法を段階的に習得してもらいます。

論理とはまた、他者に理解してもらう道具でもあります。自分だけに通じる言語では説得も伝達もできません。それには自己中心の世界から、他者意識を強めた大人の世界へのドアを開く必要があります。他者に対してきちんと筋道を立てて説明や描写をする。この作業を繰り返すことで人の話の筋道の理解が深まり、自分の言葉の構成にも意識が高まって行きます。昨今、感情的な言葉やパターン化した流行語を多用する傾向の子供が少なくありません。キモイやダルイなどの奥行きのないことばがその例です。論理の学習が進むと次第に言葉の選択と語彙の重要性を考えるようになり、日常語に変化が表れてくるのも特徴と言えます。

文章の筋道が整理されてくると正確さとともに読む速さが促進されます。見通しの良い道路ではスピードを出しやすくなるのと同じなのです。 論理力が培われると他の教科に好影響を与えます。その設問が何を求めているかの理解が早く正確になることと、情報の整理力が鍛えられているからです。

幼いころの言葉の習得が早いと、「できる」と勘違いしてしまいがちですが、語彙数の少ない時期に得意であっても、学年が上がり、語彙が急速に増加すると国語が分からなくなってしまうことがあります。今まで速く処理できていたものが、コンピュータの処理速度が落ちるのと同様に情報の多さをさばききれなくなるのです。論理力があれば文章の交通整理が迅速にでき、交通量の多さも大きな渋滞を起こさずに対応することができます。 これらを総合的に考え、出口汪の論理エンジンシリーズを採用しています。

算数

算数は小学校のカリキュラムより少し先行する形ですすみます。
授業では、単に問題が解けるようにするだけではなく、生徒自らが考えたり工夫したりする習慣が身につくことを目指し、授業を行っています。
対話形式によって生徒を導くことで「解法を思考する力」と「発言する力」を、オリジナルの計算プリントによって「計算を工夫できる力」、「混合した問題を解ける力」を、授業後にポイントや間違った点を振り返る時間を作ることで「自分でミスを無くせる力」を伸ばします。
学校では取り扱わない「推理」や「○○算」などについても試行錯誤することで解法や答えを見つけ出す力を鍛えるために、取り組みます。

公立中学生コース

授業光景

・学習する姿勢を身につけるための指導を行います。

・1クラス最大12人までの少人数授業。

子どもから大人に変わる中間地点にいると言われる年令の生徒たちです。
今まで子どもと思っていたのに急に大人びてきます。
親の言うことを素直に聞いていたのに、しだいに何でも聞くようにはならなくなります。
つまり、自分の考える意志に目覚めた時期ともいえるかもしれません。
反抗期とか自立期とか言われますが、本当は伸びたい、成長したいという気持ちと、変わることの不安が混ざり合った不安定な時期でもあります。

前提は学びたい、わかりたいという気持ちを誰も持っていますが、わからないからつまらない、勉強などしたくないと思うことがよくあります。
どうしたら勉強がわかり学力を身につけられるのかと模索している時期でもあります。
その時期の学習としてふさわしい学び方があるはずです。
私たちは、その年代の生徒たちに、自分で学習目標を立てながらも、それに向かう努力もしっかりとしていく姿勢を身につけてもらうことを指導方針としています。

具体的には「学習ノート」(學志館オリジナルA5版)を携帯し、学習目標、その日の授業で気づいたポイント、宿題、小テストの結果などを記入します。學志館の必須アイテムです。
その「ノート」を利用することで、毎日の授業に目的意識を持ち、準備して参加します。
その状態・姿勢を継続することで学力は定着し、学習に向かう気持ちも安定します。

私たちは創立以来、そういう生徒たちと数多く出会ってきました。
これからも、子どもの内側に学習する意志と、安定した学力を育み、高校進学後も見据えた学習の強化に力を注いでいきます。

クラス授業参加までの流れ

お問い合わせ → 体験授業 → 面談(学習相談) → 入塾手続き → 授業スタート

クラス授業料  ※クラス指導は、最大12名までの少人数授業となります。

(税抜き)

学年 科目 料金(円)
小1・2
(各50分)
算国 8,000
小3・4
(各60分)
算国 10,000
小5・6
(各70分)
算国 12,000
小6
(算国各70分)
(英語60分)
算国英 16,000
小6
(算国各70分)
(英語60分)
(理社各30分)
算国英理社 22,000
学年 科目 料金(円)
中1
(各90分)
英数国 21,000
中2
(英数国各100分)
(理社各50分)
英数国 22,000
英数国理社 27,000
中3
(英数国各110分)
(理社各60分)
英数国 23,000
英数国理社 28,000

※ 価格はすべて税抜きです

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