學志館

教育の原点

歴史

 學志館は、1994年逗子池子で2部屋からスタートし、現在、池子校は5部屋に。2019年には1階部分のリニューアルが完成。2009年、能見台に3教室と個別ブースを備えた2校目を開校し現在に至っています。

 スタートしたときは近所の子どもたちが来る塾として小学生~大学受験生までクラス授業と個別授業を併設した形を取っていました。それは現在でも変わりません。能見台校は地域ニーズを反映し、パズル道場、更に、2019年には幼児童対象(2歳から)の「出口式みらい学習教室」を開講しました。

専門性を重視した教科指導

 地域により、ニーズの違い、2校舎の特徴の違いにもかかわらず、教科指導は専門性を重視し、各教科の体系的理解を中心に、各クラス各生徒の現実のニーズ(例えば、定期試験前のテスト対策授業)に対応した学習を行っています。現実的ニーズの成果を出すためには、各教科を体系的にしっかりと理解する必要があります。

根本的に生徒自身が変わる

 學志館で普通に勉強すれば必ず成果が上がります。しかし、その成果は短絡的、一時的なものではなく、学習する姿勢も含めて根本的に生徒自身が変わることを意味します。

 そのための介在として、オリジナルに作成し生徒全員が携帯する『学習ノート』(授業ポイント・内容・宿題等を記入)毎回の授業における宿題と小テスト(小テストは9割の合格基準点があり、そこに達しない生徒は授業後、居残り学習・再テストを合格するまで行います)、授業で体系的な深い理解をし、次に演習問題に数多く取り組み、翌週その確認をする「学習サイクル」を回すことができれば生徒の学力、成績は自然にしかも、必ず上がっていきます。

生徒の10年後20年後も

見据えた学習

 各年代の生徒が塾に来て学習をスタートする時点から、上記学習を経験し学習姿勢が身に付き『学習サイクル』が回転し出すと、どんな生徒であっても学力を改善向上させることができます。

 前期に内申1で入ってきた生徒が、その年の後期に4に上がることがあります。まして、普通に3の内申であれば4に上がることは難しいことではありません。生徒に私たちがしっかりと関われば必ず成果は出ます。

 クラスでも最大12名の少数精鋭。先生も指導力のある、広く深い専門性を持っています。目先の成果を追っかける学習ではなく、生徒の10年後20年後も見据えた学習を提供しています。

 学習を変えるには学習する姿勢から変えなくてはいけません。それが、教科とどういう関係にあるのか。「学習するサイクル」は理解→定着→活用が前提です。ある学習すべき単元を深く理解する。そのためには適切な教材と、何よりも深い理解を導き、体系的に指導できる教師が必要です。

 生徒の気持ちに寄り添い、生徒の分かる言葉で語りかけ、事例を挙げしっかりと根本的な理解に導く。それを前提に理解した内容を定着させるための演習問題の活用と、その確認。応用問題への取り組みとその活用。

 このサイクルがきっちりと回転しだすと生徒は学力が向上し勉強することに意欲を持ち、成果を様々な場面で発揮するようになるでしょう。